高校退学の手続き方法

高校退学の手続き方法

高卒認定試験って?

 

退学の流れを意外ととしらない方も多く、いきなり【辞めます。】と言っても承諾はされません。

勿論誰もが高校を入学と同時に退学をすること前提に入学する人はいないからです。


親も基本的に最初から高校中退を賛成してくれる親もいないと思います。

なので、退学の流れなど当然知らない人が多いのはあたりまえだということです。

ただ、後のことを考えずに先走らず退学をする前に高校を休学するというのもひとつです。

 

 

高校を休学すると・・・

気持ちだけ先行して、行動を起こす前に考える期間・時間と思ったら良いと思います。

先生や親も本当だったら高校を中退せずに続けて卒業してほしいと願うからです。


休学することによって、方向性が変わって学校に戻り続けているという方も中にはいるからです。


ただ、休学とは、出席すべき日数にはカウントされますが、長期間1年間の総日数の5分の1から3分の1を超える期間に及ぶ場合は必要な出席日数が不足し留年することもあります。



・100日としてであれば約20日
・100日としてであれば約33日となります。


勿論単位と日数の両方がクリアしない場合留年することになります。

こうなるとやはり高校を本気で辞めたいと思っている場合あれば、少しでも早く手続きをしていかないといけないです。

 

 

①学校に辞めると伝える

まずは、先生に「辞めたい」意志を伝える。

ただ担任の先生はすぐに納得はしてくれないのが現状だと思います。

先生の立場上「自分の評価が下がるから」「死活問題」など思っていても、なかなか立場上口に出せないので、すぐに承諾はできないと思います。


勿論、保護者も退学することを認めてくれているのか確認して、学校長が承諾したら、退学とされます。

 

 

②保護者と本人と一緒に学校側と面談③退学届け提出

先生に意志を伝えたことにより保護者と3者面談があるのが、一般的になります。


基本的な流れとしては、まずは3者面談の日程を決める

そこで、話しあう内容は、

  1. 本人の意志を保護者が辞めることを認めているか
  2. 退学をする理由
  3. 辞めたあとの進路など

が一般的な流れと内容になると思います。


先生も納得されれば「退学届け」が渡され、最終用紙に署名・捺印が必要という流れになります。

④退学届の書き方 ⑤書き方参考例

③でもらった退学届の書き方ですが、学校によって所定の書式があると思います。

その中で気を付ける事は退学する理由の書き方ですが。


「進路変更」や「一身上の都合」や「経済的な理由」が一般的な書き方になります。


なぜならば、どんな理由にせよ、場合によって不利になることもあるかもしれないからです。


気を付けておくのが、最後に受理してもらう前に、授業料金・教育費など未納分があれば、納金しないと退学することはできません。


仮に払わないで退学した場合は、除籍扱いになり、今後編入・転入したい時などに必要になる。

  • 単位修得証明書
  • 成績証明書
  • 在学証明書
  • 調査票

など必要な書類が発行できなくなります。


今までとれている単位・日数なども白紙になるため、もしこの先 進学・専門学校などするために、転入・編入・高卒認定試験などの時に必要な書類がでてくる可能性もあると思うため最後の受理されるまで、やり残したことがないか確認して下さい。

 

高卒認定試験って?

 

 

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